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篠崎恵美(フラワークリエイター)の年収がヤバい!?経歴や学歴を調査!結婚してる?

篠崎恵美
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以前テレビ「セブンルール」に出演され話題になったフラワークリエイター篠崎恵美さんですが、2019年9月11日(水)放送のテレビ「白の美術館」にもご出演されます。

篠崎恵美さんといえば、有名ブランドや米津玄師などの有名アーティストとコラボレーションし、大変注目を集めています。

独学でお花を勉強し型にとらわれない独自の世界観を世界に発信していることで有名ですが、一体どんな方なのでしょうか?

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篠崎恵美(フラワークリエイター)の職業 フラワークリエイターとは?

篠崎恵美フラワークリエイターって聞きなれない職業だと思うのですが、どんな職業でしょうか。

お花屋さんと違うのでしょうか?假屋崎省吾さんのような生け花の先生?

篠崎恵美さん曰く、フラワークリエイターとは「生花やドライフラワーのアレンジを提案する、お花に関するクライアントワーク」のことだそうです。

クライアントワークス、横文字で解釈が難しいですが、直訳するとお客様のための仕事ですので、「お客さんから受注した作品を作る」という意味でしょうか。

現在篠崎恵美さんは店舗を3つ開いており、そろぞれのお店で手がける作品が異なります。

内容を詳しくみていきましょう。

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“edenworks”(エデンワークス)

篠崎恵美篠崎恵美さんが手がける“edenworks”(エデンワークス)というお店では、百貨店のウインドウや、音楽のCDジャケット、ミュージックビデオに出てくるお花を手掛けたりしていいます。

“edenworks bedroom”(エデンワークスベッドルーム)

篠崎恵美そして、“edenworks bedroom”(エデンワークスベッドルーム)で、一般の方にも来ていただける週末限定の生花屋さんを3年ほど前から開いているそうです。

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“EW.Pharmacy”(E.W.ファーマシー)

薬局をコンセプトにした“EW.Pharmacy”(E.W.ファーマシー)というドライフラワー屋さんを去年オープン。

“edenworks bedroom”や、撮影で使われなかったお花を、独自の製法で1本ずつ綺麗に色が残るようにドライフラワーにして販売しています。20種類の商品を季節ごとに揃えていて、処方箋としてお花の詳細が書かれた紙もつけるので、お花を知ることもできるそうです。篠崎恵美

お店を写真でみただけですが、ものすごくおしゃれな雰囲気が漂っていますね。女子ウケがよくインスタ映えしそうです!

お店にデートで行ったり、贈り物などにちょっと添えるお花を買うのにに良さそうだなと個人的に思いました。

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“PAPER EDEN”(ペーパーエデン)

紙でお花を作るプロジェクト“PAPER EDEN”(ペーパーエデン)もスタートさせました。

日本人ならではの絶妙なニュアンスを日本の和紙を使って表現。それを海外で伝える目的で発信していて、ミラノでインスタレーションを発表したそうです。篠崎恵美

紙でできているとは思えないクオリティの高さですね!篠崎恵美さんのセンスやスキルを生かし、ぜひ日本の美や魅力をこれからも世界に発信し続けて欲しいと思います!

篠崎恵美さんは、以前インタビューで―お仕事を通して実現したいことについてこのように語っています。篠崎恵美

「人との繋がりや温かみを、若い人たちに伝えたいと思っています。私は今37歳なんですけど、私が子どもの時と今とでは、いろいろなものが変わっていて。

例えば昔はお母さんへのプレゼントを探しにお店へ行き、お母さんはこういう人で、こういう色が好きだからって、店員さんに話してお気に入りを見つけて物を買って、それを大切にしていました。篠崎恵美

今はコミュニケーションをスキップして物を手軽に買えるから、愛着がわかなかったり…それってものを作る人間としてはすごく寂しいと思うんです。

だからスタッフにはコミュニケーションは重要だと話していますし、そこから生まれる繋がりの尊さや物語も感じてほしいと思っています。」

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篠崎恵美(フラワークリエイター)の経歴や年齢は?

  • 名前:篠崎恵美(しのざき めぐみ)
  • 年齢:37歳
  • 出身:栃木県宇都宮市
  • 出身校:文化服飾学院(専門学校)

篠崎恵美篠崎恵美さんは音楽やファッションが大好きだったこともあり服飾の学校に進学しました。

思いやアイディアを形にする仕事をしたいと思って進学したものの、人の目を見て話すことも苦手なくらい内向的な性格のせいか制作物を人前で発表したり、自分の想いを誰かに伝えたり、共有するというのがとても大変だったそうです。

その後学校を卒業し、ファッション関係の企画をする仕事に就職して半年くらい経ったころにふと立ち寄ったお花屋さんで、人生のターニングポイントを迎えます。

篠崎恵美その時のことを、篠崎恵美さんはこのように語っています。

「バイクで三宿を走っていたら、森のようにも見える、緑が生い茂ったガーデンが見えたんです。そのガーデンのなかにアンティーク屋さんが入っていて、気になって立ち寄りました。ここが運命の分かれ道だったと思います。」

その言葉の通り、その日に面接の日取りを決めお花屋さんの仕事内容も知らなければ時給も勤務時間も知らず、決めていたとのこと。

ただ、もしかしたらそのときだけの盛り上がりかもしれないと思い、1日、2日寝てみたそうなのですが、起きても「やっぱり働きたい」と思ったというから摩訶不思議。運命の糸に手繰り寄せられたということでしょうか。篠崎恵美その後お店に未経験で入社し、6年半ほど勤務していました。店番中に独学で花を勉強していく中で、性格に大きな変化があったそうです。

昔は人の目を見て話すことも苦手なくらい内向的な性格でしたが、お花を通してお客さんと想いを共有することで、次第にリラックスして会話ができるようになったそうです。

その後務めたお花屋を退社し独立しました。

現在までにアパレルブランドやショップとのコラボレーション商品の展開やディレクションなど、幅広く活動。空想的でどこか物語を連想させるものを花で具現化することを持ち味とし、様々なアーティスト写真、ミュージックビデオをはじめ、多くのアーティストとのコラボも行っています。

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篠崎恵美(フラワークリエイター)の年収がやばい?!

篠崎恵美さんの場合は、お店を3店舗経営したり、プロジェクトを世界に発信したり、アパレルブランドやショップとのコラボレーションや広告の装飾、アーティストのCDジャケットや衣装の製作を行なっています。

恥ずかしながら、「お花の仕事=お花屋さん、生け花の先生」という概念しかなかったのですが、ひとえにお花の仕事と言ってもこんなに多岐にわたって様々なお仕事があるのですね。篠崎恵美そんな篠崎恵美さんの年収がは一体いくらぐらいなのか気になりますが、独立しているので予想がかなり難しいです。

そこで花関係の平均年収を調べてみました。

  • 花屋 約350~400万円
  • フラワーコーディネーター 約300万円

職業や勤務形態などによって給料は異なりますが、平均350万年といったところでしょうか。

独立してフリーランスで働く方は評価次第でどんどん注文が入ってきますので、篠崎恵美さんクラスの方ですと優に1000万円は超えていると予測します!篠崎恵美

僕は割と観葉植物や花が好きで時々花屋で買うんですが、すぐ枯らしてしまいます。繊細な植物の花を仕事にするのはさぞ大変だろうな、と思うのですが、篠崎恵美さんは花を扱う仕事のことをこのように語っています。

ほぼ休みなく働いていて、市場が開かれる月水金は毎朝3時起きですが、仕事をしている感覚”もあまりなく、お客様と打ち合わせでお話ししたり、想いを聞いたりしていているときは、常に無邪気で疲労感はそんなにありません、とのこと。

自分の才能を見つけて、好きなことを仕事にしていきていけるって羨ましいです!!

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篠崎恵美(フラワークリエイター)って結婚してる?

篠崎恵美さんが結婚しているか調べてみましたが、それらしき情報はありませんでした。

篠崎恵美調べていたらお仕事仲間と撮ったらしき写真を発見!みなさんおしゃれな雰囲気をかもし出していますね。

毎日休みなく精力的に活動されているので、恋愛をする暇がないのかもしれませんね?!

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篠崎恵美(フラワークリエイター)まとめ

今回は有名ブランドや米津玄師などの有名アーティストとコラボレーションし、大変注目を集めている人気フラワークリエイター、篠崎恵美さんについてまとめてみました!

ルールの多いお花業界で、イングリッシュガーデンのように、自由に、花の個性をありのままに表現される篠崎恵美さんの今後の活躍に期待したいと思います!

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