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茂木友三郎の家系図って何?プロフィールや経歴と息子・修も調査!

茂木友三郎
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茂木友三郎さんはキッコーマン株式会社で取締役名誉会長・取締役会議長を勤めています。

平成30年には茂木友三郎さんは文化功労者に選ばれたことでも有名ですね。

今回は「茂木友三郎の家系図がスゴイ!プロフィールや経歴は?息子の修・諭も調査!」と題してまとめてみました!

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茂木友三郎のプロフィール

茂木友三郎

名前:茂木友三郎(もぎ ゆうざぶろう)
生年月日:1935年2月13日
年齢:84歳(2019年現在)
出身地:千葉県
出身校:慶應義塾大学法学部
職業:実業家・経営学者
親戚:茂木啓三郎(父)
:茂木賢三郎(弟)

千葉県出身の茂木友三郎さん。

1958年に慶応義塾大学法学部卒業後、野田醤油(現キッコーマン)に入社されています。

茂木友三郎その後1961年に米コロンビア大学経営大学院を修了し、コロンビア大学名誉理事も務めている実力者です。

1979年に取締役を経て、2011年には取締役名誉会長、取締役会議長就任されています。

茂木友三郎2014年6月に公益財団法人日本生産性本部会長に79歳で就任した異色の経歴の持ち主である茂木友三郎さん。

同財団に事務局を置く新しい日本をつくる国民会議(21世紀臨調)共同代表、日本アカデメイア共同塾頭でもあります。茂木友三郎

茂木友三郎さんのこれまでの受賞歴

  • 藍綬褒章(1999年)
  • オランダ王国オレンジ・ナッソー勲章(2003年)
  • ドイツ連邦共和国功労勲章大功労十字賞(2006年)
  • 文化功労者(2018年)

そんな茂木友三郎さんの著書はこちらです。

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茂木友三郎の家系図

茂木友三郎ここで茂木友三郎さんの家系図・家族構成や親族について見ていきましょう。

茂木友三郎からみた続柄 名前 詳細
茂木啓三郎 旧姓:飯田勝次。6代社長で茂木家の婿養子。キッコーマン中興の祖
とき 初代の茂木啓三郎の養女
あつ子 実家は鎌倉で佐藤病院を開業。
長男 キッコーマン取締役常務執行役員
長女 まり子 不明
次男 不明

お父様の茂木啓三郎(もぎけいざぶろう)さんはキッコーマン中興の祖と言われた方です。

千葉県生まれで、東京商大(現・一橋大学)を卒業後に野田醤油(現・キッコーマン)へ入社します。

昭和2年、創業家・茂木家の婿養子(旧姓名・飯田勝次)となり、昭和37年に社長に就任して野田醤油(現・キッコーマン)を総合食品メーカーへと転換させたキーパーソンです。

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キッコーマンの歴史

茂木友三郎千葉県野田市で江戸時代から醤油(しょうゆ)を造っていた茂木家。

豊富な水資源に恵まれた千葉県野田市は、原料となる大豆と小麦がとれたことから醤油を製造する環境が整っていて恵まれた環境だったようです。茂木友三郎

さらに江戸川の水運もあって、江戸への醤油の供給ができたことも発展した大きな要因の1つと言われています。

1917年に野田の茂木6家、高梨家、流山の堀切家の8家が合同で「野田醤油株式会社」を設立茂木友三郎

その後創業時に200以上あった商標を、1940年になって茂木佐平治家の「亀甲萬(キッコーマン)」に統一します。

東京オリンピックのあった1964年に商標を社名にして「キッコーマン醤油」となり、「キッコーマン」を経て、現在の持ち株会社の「キッコーマン」となりました。

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キッコーマンは同族経営

茂木友三郎「野田醤油株式会社」は野田の茂木6家、高梨家、流山の堀切家の8家が合同で設立したことから、長年に渡って同族経営をしてきました。

同族経営には弊害もあると言われていますが、茂木友三郎さんはこのように語っています。

能力のない人が経営に携わるというのが同族経営の大きな弊害です。

これをなくすために、もともと競争関係にあった8家を1つにしたのが先輩たちの知恵だと思います。

当時の経営者たちにとって、合併は非常に大きな決断だったと思いますが、それをうまく実行することができました。

誰が言いだしてどう決まったかは分かりませんが、入社するのは1家から1世代で1人という取り決めがあります。

ただし役員にする保証はしないという不文律があり、これが今も続いています。

ファミリービジネスの良い点は、使命感が強く、情熱を持っている人が多いということ。

そういう面を生かしながらやっていかなくてはいけない。

でも、他の人にチャンスがないのも駄目。

適任者がいれば、社長は必ずしもファミリー出身者にこだわりません

このことから、親族経営において明確なルールを決めたことも経営が上手くいった要因のようです。茂木友三郎

8家はお互いにライバル関係というわけではないですが、それぞれが子どもの教育に熱心になるといったプラスの効果もあるそうです。

同族経営のマイナス面を極力減らしつつ、プラス面を伸ばすというのが8家合同の大きな狙いだ、と茂木友三郎さんはインタビューで語っています。

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キッコーマン歴代社長まとめ

茂木友三郎キッコーマンの歴代社長は以下の通りです。

初代:茂木七郎右衛門(1917年~1929年)
2代:茂木七左衛門(1929年~1943年)
3代:茂木佐平治(1943年~1946年)
4代:中野栄三郎(1946年~1958年)
5代:茂木房五郎(1958年~1962年)
6代: 茂木啓三郎(1962年~1974年)
7代:茂木佐平治(1974年~1980年)
8代:茂木克己(1980年~1985年)
9代:中野孝三郎(1985年~1995年)
10代: 茂木友三郎(1995年~2004年)
11代:牛久崇司(2004年~2008年)
12代: 染谷光男(2008年~)

歴代の社長を見てみると、茂木家出身の方が多い印象です。

キッコーマンを牽引しているのが茂木家なのでしょうか。

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茂木友三郎の息子(長男)茂木修

茂木友三郎茂木友三郎さんには2人の子供がいて、長男の茂木修さんがキッコーマンに入社しています。

同族経営の取り決めから「入社するのは1家から1世代で1人」となっていることから、長男のまり子さんと次男の茂木諭さんはキッコーマンには入社されてないようです。

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茂木友三郎の息子(長男)茂木修のプロフィール(Wiki)

茂木友三郎

名前:茂木修(もぎ おさむ)
生年月日:1967年9月2日
年齢:52歳(2019年現在)
大学:慶應義塾大学法学部法律学 卒業
修士:ウィスコンシン大学経営学

2019年現在キッコーマンの取締役常務執行役員を務める茂木修さん。

修士卒業後はアメリカで就職したのち帰国し、キッコーマン株式会社へ入社後しょうゆ事業を担当されます。

2012年に執行役員・海外事業部長を経て、2015年よりキッコーマンのシンガポール支店で社長を務めています。茂木友三郎

今や売上高の45%、営業利益の70%程度を海外から稼ぎ出すにまで至っているというキッコーマンにおいて、海外戦略は経営の要のよう。

そこを茂木修さんが任されているということから、茂木修さんが将来的にキッコーマンの社長になる可能性もあるのではないでしょうか。

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茂木友三郎の家系図って何?プロフィールや経歴と息子・修も調査!

今回はキッコーマン株式会社で取締役名誉会長・取締役会議長を勤めていらっしゃる茂木友三郎さんについてまとめてみました!

同族経営のメリットを生かし発展を遂げてきたキッコーマンを成長させた茂木友三郎さんの今後の活躍に期待します。

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